生活クラブ生協連合会では、都会の消費者と地方の生産者が共存共栄するために、
「夢都里路くらぶ」による援農体験が実施され、牛肉、牛乳・乳製品の生産現場である当牧場へ、
東京、大阪から3名の組合員が参加され、酪農畜産現場の作業を体験されました。
参加者からは慣れない作業に戸惑いながらも、日々食卓に届いている牛肉、牛乳・乳製品が尊い命とつながっており、
牛への感謝と自分が手に取った食品にどんなバックグラウンドがあるのかを、改めて考え直すきっかけになったと、感想を寄せられていました。
夕食には北海道チクレンより担当者を招き、サーロインステーキの焼き方を教わり、チクレン牛肉ハンバーグを召し上がっていました。
また、研修センター牛から搾った牛乳でバターとヨーグルトを作り、市販されている商品との味比べを試みていました。
参加された組合員の方々には、消費者と生産者のつながりをこの体験を通じて、広く発信していただくことを願っています。
